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三分の一の純増な感情

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三分の一の純増な感情

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さん
投稿日:2017/12/10 08:35

パチスロを始めてから一年くらいの友達からこんな質問が送られてきた。

「ARTの純増2.0枚の純増ってなに?」

僕はその質問に対してこう答えた。

「払い出されたコインから投入したコインを差し引いて増えた枚数のコトで、実質的なコイン獲得枚数のコトだよ」

スグに「へー」と一言だけ返事があったが、質問を受けたのが僕じゃなくて“ジャスミンハイドーピング済み”状態の所謂完全覚醒モードの佐々木真師匠だったら……と考えたら、まァ間違いなく朝までコースだっただろうなと(笑

『純増』って何気なく口にしてるけど、改めて調べると自分が考えていたよりも奥が深くて、そうだなァ……分かり易いトコロで言えば、純増一つ違うだけで遊技性が左右されてしまうなんてコトもあるわけですよ。

歴史的観点からしても、純増はパチスロの規制といつも隣り合わせで、射幸心という言葉を浴びさせられながら徐々に徐々に身を削られながら10枚だったものが2枚になって3枚になったかと思いきや2枚に戻って、現在は2~1枚弱がメインとなりつつある様です。

更に『純増詐欺』なんつー言葉も今や慣れ親しんだ言葉になりましたな。

ベルの落ちが悪くて純増2枚のARTで100G回し、結果160枚程度しか獲得できなくて、これじゃあ2枚じゃなくて1.5だろ!と言ったようなね。特にGODシリーズの実践で耳にしたものです。


パチスロ用語って地域差や環境によって呼び方も変わってくるのでレギュラーボーナスを一つ採ってみても『バケ』『海苔』『レグ』『レギュボ』などあって、タダでさえ覚える言葉が多い初心者にとっては大変だと思うのです。規制の度に新用語も増えますしね。


5.9号機が始動し、1ヶ月が過ぎましたので、そろそろ「有利区間ってなに?」という質問も出てくる頃だと思うのですが、勉強不足でイマイチよく分かっていない部分もあり、正直上手く説明できるかが難しいところです(笑


もしかしたらこうしてコラムを書いてる間に知識を蓄えて逆に僕が有利区間について質問する日だってあるかも知れない。何せ5.9号機から使われるようになった言葉ですからね。


初心者に教えることもあるけど、実際は教わることの方が多かったりするんですよね。
慣れてしまって気付かない部分を指摘してくれたり、知らないからこそ浮かぶ疑問もあって、その度に勉強をし直して「ああ、こういうコトだったのか」と。


勿論パチスロだけの話じゃなくて、職場だったり学校だったりと日常的にそういうのはあるので、結局のところ人生って勉強の積み重ねなんだなァ……と再確認する事ができました。

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さんの

※本記事はユーザー投稿コンテンツです。

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