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2017年度MVP機ぱちんこば〜ん
2017年度MVP機ぱちんこば〜ん

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さん
- 投稿日:2017/12/04 19:46
パチンコのMAX規制によって今年は『一種二種混合機』と『小当たりRush搭載マシン』の本格的な始動のトシになりました。
一種二種混合機とは、一種であるデジパチと二種である羽根物を合わせたモノで、今年発表された機種で言えば『ぱちんこCR魔法少女まどかマギカ』や『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア』などが挙げられます。
両台とも大人気で、今年の顔の一つだと言えるでしょう。
65%オーバーの継続率が見込めることからも連チャン性に優れているのですが、その状態に入るまでが少々困難だというデメリットもあるので、好き嫌いが激しく分かれるタイプだと思われます。
しかしながら中途半端なスペックだと敬遠されてきたライトミドルスペックにも光を与えたことで、より面白いゲーム性を生み出せる可能性が広まりましたので、今後も注目されていくでしょう。
次に『小当たり搭載マシン』ですが、これもまた今年になって本格的に始動しました。
止め打ちなどの技を応用せずとも確変中の右打ち時に開閉したアタッカーに玉が拾われ増えていくという仕組みで、確変中にハマればハマるほど玉が増えていきました。
上手くいけば大当たり1~2回分程の出玉が補える事から65%継続の弱さをカヴァー出来たのではないでしょうか。
しかしながらこの小当たりも実際問題として引けなければ意味がないわけで、結局のところホールで目立っている台は、こうした変則スペックよりもオーソドックスな65%確変の台が多くて、何だかんだでヤッパリ海は強ェーなーと(笑
あと筐体ギミックの派手さも目立ったけど、この辺は他のユーザーさんが書いてくれると信じて、いよいよMVPの話に進んでいこうかなと思います。
■■QBの選ぶ2017年度MVP機■■
えー、先に謝っておきます。
高尾はありません!!!(ええーっ)
美闘士カーニバルもH.O.T.Dも銭形もカイジ沼も全部打ったよ!
でも、刺さらなかったのだよ!!
QB2が本当によくデキていて今年になってもアレばっかズット打ってた!
分かるだろ?高尾信者じゃなくてもさァ。
あの、釣りとしか思えないような全員集合リーチで簡単に当たっちゃう展開とか!
何ていうかアレよ、野球ファンがさ、酒の席で「今年もいい所までいったんだけどなー」って言うようなアレです、アレ。あの心境に近いカンジ。
変態メーカーなのは相変わらずなんですよ。特にカイジ沼なんて全リーチが沼ですからね。
でも、何かこう突き抜けた変態性とでもいうんでしょうか、従来の高尾感が少なかった。
NEXT高尾と謳っておいてこの物足りなさは少々残念でした。
よって来年に期待します。
えー、それでは改めて第3位から。
サンセイR&D『CR金田一少年の事件簿〜地獄の傀儡師〜』
{Photo01}
【1】ポインツ!
・総評
推理しろ!!!
いやさ、事件を解決して大当たりなら納得だよ?
なんで確変中にスタンドみたいなの呼び出してバトルして負けたら実家に飛ばされんだよ!!
祖父の七光りですか?とニコ動のコメントで煽られるし。ああ、もう本当めちゃくちゃだよ!
でも好き。
激アツの複合が基本的な当たり方だけど、釣りとしか思えないようなミニキャラリーチから意外とポンポン当たっちゃうんだよ。不思議と。
そうした意外性と混沌とした確変中の演出を考えて3位としました。
第2位は三洋の『CR シルバーダイヤモンド』
{Photo02}
【2】ポインツ!
GINと呼ばれるポイントが溜まれば溜まるほどリーチに期待が出来るという仕組みが面白くて何度も打った。
パッとしないリーチからもGINが大量に溜まったりして先の展開が読み難いのもドキドキするし、オリジナルコンテンツの強みである魅力的なキャラクターも多くて楽しかった!
ただの先読み演出を工夫するだけで、こんなにも面白いモノに変わるのかという発見があって第2位にしました。
特に99verは振り分け次第で万発も達成出来てしまうので個人的にはコッチかなーと。
そしてそして、いよいよ第1位です!!
サミー『ぱちんこCR真・北斗無双 夢幻闘乱』
{Photo03}
【4】ポインツ!
打った打った。特に下半期はお世話になりっぱなしの台でした!
基本的な演出や当たりまでの流れは他のスペックと同じで、保留が金か赤じゃないと殆ど当たりに絡まないのでストレスを若干感じるものの、甘デジならではの当たりの軽さもあるために思ったよりも苦ではなかったりします。
1/95を当てた後に30回の時短が待っていて、その時短中に再び1/95を引けばST10回(確率1/10)と90回の時短が付いてきます。
1/10の確率ですから保留連も適度に発生し、ロゴ落下と共にランプが点灯。
これが本当にキモチ良くてクセになった要因の一つだったりします。
STを抜けても時短が90も残っているので引き戻しも多くあり、現行の甘デジでは割とカンタンに万発が達成できるだけでなく、2万発も狙える素晴らしい台です。
スペックの良さもですが、個人的に感動したのが最初の時短中に北斗の拳の原作最終章のボルゲ編を描いていたことが挙げられます。修羅の国までは描いても、最後の最後の話ってずっとスルーされてきたので、これは本当に嬉しかったですね!
まぁ、再会したケンシロウにボッコボコにされるのは相変わらずなのですが(笑
■■まとめ■■
いかがだったでしょうか。
自分としても正直こんなメジャータイトルが1位になるとは思いもしませんでしたよ。
でも面白いんだから仕方がない。
というワケで今年の新台について語りましたが、実のところ今年は殆ど新台を打てていません。
御存知の通り、みなし機問題があって、今打てる新台よりも旧台、特に珍古台をメインに立ち回っていたのが主な原因なんですね。
新台は後でも打てるけど、珍古台は今しか打てません。
そう考えたら優先すべきは後者だろうなと。
おかげさまで色々な懐かしい台を打つことが出来ました。
遠征費用は結構痛かったですが、思い出はプライスレスですから(笑
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