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beginner's luckは“偶然”なのか?
beginner's luckは“偶然”なのか?

-
さん
- 投稿日:2018/01/08 21:07
去年の末に友達からの誘いを受けて新宿へと降り立った私。
久々の新宿で目を輝かせながら写真を撮ったり、珍古台の聖地と呼ばれるホールに足を運んでみたりと、それなりに夜の街を堪能してから友達と合流。
帰りが車なのでアルコール類は一切飲まずにソフトドリンクを飲みつつ揚げ物と肉料理を頂いた。長芋のフライが絶品だったと記しておこう。
で、その帰り道。
30パイのメダルに触れたことがナイという友達(勿論飲んでない)に「まだ時間あるから、少しだけ沖スロを打ってみない?」と誘うと「うんっ」と二つ返事があり、道沿いにあったオサレなホールに入店し、並びでグレートキングハナハナを打った。
{Photo01}
自分の台に集中しつつ、隣をチラ見するとハイビスカスがチカチカと光っていて、それに気付かず黙々と打とうとするモンだから「ホラ、当たってる」と点灯するハイビスカスを指差し。
驚きの声を上げながら初心者らしくリール1つ1つに集中しながら桃色の7を停めていくその姿に初々しさを感じ、ニヤニヤする私の顔は相当気持ちの悪いモノだったのだろう。
投資1Kで見事BIG BONUSを引き当て、300枚近いメダルを流して実践終了。
寒空の下、端玉景品で貰った輸入菓子を手に喜ぶ姿を微笑ましく見ていたら、ビギナーズラックは“偶然”なのか?という疑問が頭に突き刺さり、駅で別れた後に少しだけ考えてみました。
■■ビギナーズラックが偶然ではない理由(わけ)■■
二十年間無敗だった伝説を持つ雀士で『雀鬼』と呼ばれる桜井章一さんという方がいます。
氏の執筆した書籍『運を支配する』にて、ビギナーズラックが偶然ではない理由について記されているのですが、それが何かというと……。
『シンプル』
更に続けてこう書かれていました。
・勝負は複雑にすると負ける。
・ビギナーズラックは起こるべくして起こったことで、決して偶然ではない。
解説は麻雀についてですが、これをパチスロに置き換えると、立ち回りとか合算値とか経験者が頭ン中で難しくゴチャゴチャ考える事を省いてシンプルにサッと座ってサッと打った結果がビギナーズラックを起こしたという事になるのでしょう。
確かに知識や情報が増えると、考えが広がって選択肢がたくさん現れてしまいます。
結果として迷いが生じ、決断に時間がかかることにもなる。
そうするとイライラして心に余裕が出来ずにヤケになって散財。
私自身もそういう部分があり、運を掴めなかったのは複雑に考え過ぎてしまっていたんだろうなと改めて感じたわけです。
運は自ら呼び寄せるものではなく、運がその人を選ぶという記述もあり、日常生活のちょっとした行動差によって、運がやってきたり、こなかったりするそうです。
これについては様々な作品で取り上げられていたりもしますが、例えば仕事で担当したプロジェクトが成功した。あまりにも簡単なプロジェクトだったので驕った気持ちになり、次のプロジェクトも「俺はヤレる男だ!」と、周りの人の意見も聞かずに進めて行ったら失敗。
そして「俺はツイていない」と運に責任転嫁。
こういうタイプの人は、他人が仕事などでイイ結果を残すと「あいつは運が良かった」と感想を抱くそうで、他人の努力や頑張りが見えてなくて、見ようともしません。
そうすると人生の何もかもが運によって支配されるようになって心が歪む原因にもなります。
心が歪めば運なんて離れて行くのは当然で、いい事なんか起きやしません。
結局、運気を向上させるには、日々の行動や考え方、生活や仕事に対する姿勢を改めていくのが近道なんだと思うのです。
そしてビギナーズラックは偶然ではなく、複雑にアレコレ考えずシンプルに行動した結果起きた現象であり、初心者だから云々ではないのだと言えます。
まァ、これも一つの捉え方ですけどネ(笑)
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