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ファーストコンタクト

「初めて」の話 | コラム

ファーストコンタクト

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さん
投稿日:2017/03/10 01:44

はじめまして!
二か月前ぐらいにパチ7を知り、コラムを読ませて頂いておりました。
脚本を書いた事はあるのですが、コラムというのは書いたことが無いので非常に興味があり、書いてみようと登録しました。
見にくい所があるかもですがよろしくお願いします。


――――――――――――――――――


最初に打ったパチンコ、パチスロは何?
この質問はパチンコ好き同士なら、高い確率でぶつける質問だろう。
私の場合、初打ちはパチ屋では無く、ゲームセンターだった。

そもそも何故打つようになったかというと、母親が家でCSのパチンコ番組を観ていたのを偶々、一緒に観たからである。
母親がパチンコを好きなのは子供ながらに知っていた。よく母親から「帰り遅くなるね~」といった連絡があったのだが、たまにパチンコ屋のうるさい音が受話器越しに聞こえていたからだ。

そして自分が観た番組は新台を打つ番組であり、私が初めて打った台、大ヤマト2を実践していた。何が起こっているかは分からない。だが、心躍る物があった。今思えば、きちんと母親のDNAを引き継ぎ、子供ながら琴線に触れたんだなぁと思う。

また中学受験を終え、長い塾通いと勉強から解放いれたのもあり、非常に時間を持て余していた。番組を観た数日後に、近くのゲーセンに向かった。そこに大ヤマト2はあった。画面越しに観ていた台が目の前にある事に興奮する。すぐに着席し、百円を入れて遊戯を開始する。

待っていたのは快感だった。大きな画面で次々と起こる演出。大当たりすれば百枚ほどのメダルが排出される達成感。そして当たらない時のじれったさ。全てが私の心に突き刺さった。

それからはずっとゲーセンに通いパチンコ、パチスロを打つ日々が始まる。さらには獲得したメダルを使おうとし、おそらくゲーセンのメダルゲームの中で一番廃人が居ると思われる某競馬ゲームにはまり、青春時代を無駄に費やす。そして十八歳を迎え、胸を張りパチンコ屋で遊戯をするようになり、現在まで負け続ける生活を送っている。

大ヤマト2は一度だけゲーセンでは無くパチ屋で打った事がある。二年前くらいに浅草に設置してある事を発見し、打ちに行った。確か5台か6台あったと思うが誰も座っていなかった。だが、私にとって誰も座ってない島が輝いて見えた。

結論から言うと四万ストレートで負けた。特に熱い演出は来ず、強いて言えばワープ予告のミドルが二回来たのと、スペースゼロ5機が来たぐらいである。本音を言えばユキの「お願いっ!」やオキの「もらったぜっ!」等を聞きたかったが、それでも大満足だった。思いで補正がかかっている事は否定できないがそれでも、近頃のパチンコの異常な煽りや目を殺しに来ている殺人光線等も無く、少しの演出でドギマギ出来る。これこそパチンコだろうと。そう思った。

今は規制がかかり、スペック的にはどうしようも無い所がある。だが、演出面と筐体に関してはメーカーはユーザーの求めている事を汲み取り、最大限の努力を見せつけられる所。是非頑張ってもらいたい。ユーザーが求めているのは面白い台。それだけなのだから――

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さんの

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