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輝いてる者たち
輝いてる者たち

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さん
- 投稿日:2017/10/23 11:46
パチンコ台を作る工場を見学できる!?
ってことで、行って参りました。
愛喜さん。
最寄り駅のせんげん台は数年前まで住んでいた場所。駅からバスでまあまあ離れた場所にあるのでもちろん存在は知るはずもなく、はじめて訪れました。
パチンコ台を作る工場…。
建物の中にあるベルトコンベアーにのって次々台が完成されていくイメージでしたが、愛喜さんはおっきめのシャッターをガコーンと開けて外の空気と触れていて、整備工場のような、人の手で作ります的な雰囲気が入った瞬間からビンビンつたわってきました。
あーっすごい!
で。
いろんな機械やら工程やらあって台は完成したんですが、くわしくは他の方のコラムを見てください。なるちゃんあたり詳しいかな。
なぜかというと、工程が楽しすぎてテンションがあがり、なんにも写真をとってませんでした…。
二枚だけ撮れていた写真がこちら…。
{Photo02}
あ、おいしそうですね。
実際金とれる美味しさでした。
社長さんが作るまかないカレー。
毎日カレンダーにまかないのメニューが書いてあり、今日の給食なにかな?ってわくわくするように働ける素敵な職場でした。
あと一枚はこれ。
{Photo01}
うん。
たのしそうですね。
釘をガンガンあけてましたね。メイデン氏。
台を上下させる工程で、ふざけて地面のボタンを頭で押して「あぶなぁい!」って言われて避けたら床ギリギリまで台が落ちてきて控えめに言って死にかけてました。メイデン氏。
ポ「いやーさすがメタルだわ」
メ「なんでもメタルで片付けるのやめてくれます?(憤慨)」
この二枚しか写真ありませんでしたが、わたしが台を作る工程でいちばん魅かれたのは、台に釘を打ち付けるマシーンでした。
次々と打ち込まれる釘たち。
それ自体も非常にリズミカルでスピーディーで「おぉっ」と見学者から声が漏れましたが、その打ち終わって台に刺さった釘たちのなんと輝いてることか。
ホールで幾度と叩かれ曲げられ、店の思惑通り玉の道筋を決め、遊技者を翻弄する釘を普段みているので、この打ち込まれたばかりの釘たちからは
「はやく玉を弾きたい!」
というやる気が満ち溢れている。
黄金に輝いたやる気を感じる。
どうだろう。自分も新入社員だったころはこんな風に輝いた瞳でこれから自分がやっていく仕事にわくわくしていたんじゃないだろうか。
それがやりたくないことをやり、理不尽になげき、次第に長いものに巻かれ、毎日の仕事をこなすだけに…。
初心忘れるべからず。
この釘たちは例えホールで曲げられても気持ちは曲がらずまっすぐに今の気持ちを忘れずにいてほしい!と思いましたね…。
ほんとに完成したばかりの台は綺麗で、編集長が「まだ誰からも何の恨みもかっていない台」と言っていたのが印象に残りました。
どうか自分たちが作った台は穢れがたまりませんように…。
これもちろん楽しいだろうとは思ったけど、予想以上に楽しかった…。パチンコ好きな人はもちろん、そうじゃない人も絶対楽しめる。
大人の社会科見学。
第2弾も期待しております。
愛喜のみなさん、貴重な休日に素晴らしい場所を提供していただき、ほんとにありがとうございました!
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