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4号機が賑わっていた頃のぱちんこ_#15
4号機が賑わっていた頃のぱちんこ_#15

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さん
- 投稿日:2017/10/09 23:01
このコーナーは、回顧厨ふかちなまが、ぱちんこについて、あーだこーだ言う。
そのきっかけとして、1991年~2006年のぱちんこを振り返る。
そんな内容になっております。
パチスロ4号機が登場してなくなるまで、1991年~2006年。なので、
題して「4号機が賑ってた頃のぱちんこ」
今回のテーマは、ホー助
今回から、何回かはこのコーナーは権利モノの紹介になるます。
なので、権利モノについての説明をします。
と、その前に、いつもの機種の歴史的背景の話。
ホー助は、1997年登場。1996年から始まるCR機の段階的なリミッター規制の真っ只中。ミサイル7-7-6Dから始まる個人的な現金機ブームは、ホー助に注がれる。歴代で一番好きなぱちんこはFクイーンIIだが、2番目はホー助かもしれない。
パチスロの1997年は、近所だと、さるかに合戦多かったな。個人的によく打ったのは祭、ウルトラセブンとホーンテッドパーティのサミーの台。クランキーコンテスト、タコスロ。初代ジャグラー、関東に住んでて、キングガルフが入った年のイメージがあったが、確認したら登場は1996年。大東音響だとジャンジャン。高砂のセブンティセブン、IGTのジョーカーズワイルド。そんな年。ノーマルAタイプの名機と呼ばれるものは大体1996年、1997年あたりに集中している。集中機も、まだまだ登場していた時期。個人的に新宿でパチスロを見るのが初めての年。地方だとぱちんこ人気に隠れて、割とおざなりになるパチスロが大人気。ちゃんと設定使うホールを初めて見た年。
権利モノについての説明。
2004年風営法改正によって権利モノというジャンルが消えた年。アレパチも消えた。今でも似たようなゲーム性は作れるので、特に問題はないが。
{Photo01}
これが、ホー助。ゲームセンターライズにたまたま置いてたので、撮れました。
{Photo04}
権利モノはVゾーン入賞で大当たり。Vゾーン入賞は、様々なパターンがあるが、ホー助の場合は盤面下のここ。玉が上部に貯留して、回転体が右回転すれば大当たり、左回転したら外れ
{Photo02}
権利モノの最大の特徴。大当たり(権利獲得中)は、チャッカー入賞して、アタッカーが一定時間(かつ一定玉数入賞)まで開くこと。アタッカーを開かせるチャッカーは、権利モノ中期からは大体回転体になっている。これにより、アタッカー開いてる時にチャッカー入賞で損することが少なくなったが、チャッカー単発撃ち必須の機種が、ラウンド間止め打ち必須になる。
{Photo03}
アタッカーは権利モノもデジパチも大体一緒。形状は、ホー助の場合、チューリップになってる。
細かい言葉の使い方、まあいいや。正確に説明してあるものは、調べればいくらでも出るし。
ホー助。初回大当たりは、今でいう餃子の王将とか、その類。役物振り分けを通してやっとデジタル抽選。当たっても、ラウンド振り分けで1or16R。権利消化。ホー助の最大の特徴が権利消化そのあとのスルー10回。スルー通したあと上部チューリップがロング解放するが、4発または一定時間で閉じる。そのあとの役物振り分けは5穴のうちの1穴。さらに、うまいことやればスルー1回でデジタル2回転させることができる。ホー助のデジタル抽選は1/8.7。1回転がでかい。タイミングを止め打ちで狙うも、上部チューリップの寄り次第で1、2発でチューリップが閉じる。中の役物もたまに変則的な動きをして入ることもあるので、ドンピシャのタイミングの玉だけがデジタル抽選するとは限らない。そこは4発通したい。色々あって、絶妙なゲーム性。
個人的には、一人暮らし始めたての頃、親からの生活費の仕送り。まあ、使っちゃいかんお金を相当使い込んで、どうしようもなくなった時の最後の最後、こいつでチャラにしてもらった記憶。とともに、ミサイルとホー助は、当時打ち込んだ現金機のワンツー。
次回のテーマは、弁慶(弁慶パニック)、バレリーナ(ゴールデンバレリーナ)、回れん坊将軍
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