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思いついたままのギャンブル依存症対策
思いついたままのギャンブル依存症対策

-
さん
- 投稿日:2017/07/13 14:40
そうねェ……先ず『ギャンブル依存症対策』の一環として、出玉の上限を現行の2400個から1500個に引き下げるコトで、射倖心の抑制が見込めるっつーワケですがね、この対策を聞いたとき「はァ!?」と疑問が出ました。
いやいや、制限付ける場所ってフツー賭け金の上限だろ?
当たりを引き続けるまで賭けてしまうから依存症になってしまうのを全く理解してねぇぇ。
システムの運用には時間も掛かるだろうけど、投資金額の線引きが可能になれば
ある程度は予防になる見込みも出てきただろうに。あぁ、残念残念。
パチンコ依存症者というのは、魔物ですよ、魔物。
出玉を更に下げて、スペックも1/100の甘デジやちょいパチしか作っちゃダメよ?と規制してもホールに足を運ぶでしょう。リラックマと同スペックのノーマル機になっても同様。
低貸しで長く遊べるシマを御覧なさいな?
4円パチンコがガラガラなのに0.25円パチは満席ってどういう事か分かりますか?
依存症者は損得勘定がparalyzeしていて、稼げないと分かっていても続けてしまう。
金がナイなら低貸しで遊技し、出玉が少ないけど当たり易い甘デジは余計やめられない。
15年以上も前であれば、金がなかったら消費者金融へGoも出来たけど、総量規制によって年収の1/3しか借りられないので債務者になるなら低貸しで打つという選択肢が増えた為に今のような状況が生まれたのだと思う。
依存症対策で挙げなくてはならないのは、出玉やレートの話だけではない。
『音』や『光』『演出』も大きな原因となっている事を忘れてはいけない。
激しい音やフラッシュによって、この変動はチャンスだと思わせることで射幸心を煽り
ハズレたら「次は頑張ってね」とアニメ声の美少女が苦笑いをする。
すると依存者はハズれたけど強い予告が出始めたし、イイ波が来てると考えるようになり
自分にとって都合のいい様にいい様にとプラス思考になった結果、何万も負けてしまっても
「その日は運が悪かった」で諦めて、翌日も同じホールへと赴いてしまう。
また、個人的に宜しくないと感じているのが、マイジャグラーなどの無音で告知する機種に
大当たりを知らせるキュイン音を搭載できる部品。データカウンターでも大当たりと連動してキュイン音が鳴るのも見かけたが、アレも宜しくない。
歓喜の瞬間が!と謳ってるが、依存症対策を真面目に取り組むなら外すべきだろう。
正直言って依存症対策を踏まえた規制としては甘くて、何より実行が遅すぎたと思うわけです。
ホールの周りに消費者金融のATMが立ち並んでいた15年以上も前からコツコツと対策を重ねていたなら、今頃はもっと違った未来があったんじゃないかなと。
まぁ、ウダウダ言ったところで仕方がないのだけれども、せめて音と光だけでもマイルドにしてやらんと依存症対策にはなりませんので、本気で取り組むのであればご検討をお願いしたい。
素直に思いついたままをコラムに書いてみました。以上です。
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