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チラシ分析王
2014.08.05
第三回「サイズが大きいチラシ(デカチラシ)」
第一回はチラシの重要性、第二回では地域最速導入について解説した。
今回は視覚的に分かりやすい「チラシのサイズ」について解説しよう。
結論から言うと、「デカイサイズのチラシは要注目」。
通常、パチンコホールが使用する折込チラシは「B4サイズ」のチラシ。
デカイサイズのチラシとはその倍のサイズである「B3サイズ」を指す。
B3サイズは当然のことだが、印刷代が高くなり、新聞に折り込む作業費である折込費も高くなる。
では、なぜホールはコストをかけてまでサイズを大きくするのか?という点が重要となる。
ホールの店長と打ち合わせをしている際に耳にするのが、
「今回は気合い入れてるからB3チラシにしたよ」や、
「今回の新台は看板機種にしたいからデカイのでバァーンといくよ」
などの言葉。
規制強化前から集客したいタイミングではデカチラシが使用されていたが、
文言や折込回数に制限がある現在、見てもらいたい。来てもらいたい。というデカチラシに懸ける想いは大きくなっていることは間違いない。
見てもらいたい。来てもらいたい。という想いがある以上、ホールは還元モードであることがほとんど。
規制強化後は一度失った信頼を取り戻すことが難しいのだから。
すなわち「デカイサイズのチラシは通常サイズのチラシよりも熱いという傾向がある」ということだ。
また稀にB2サイズ(B3のさらに倍。電器店やホームセンターのチラシに多いサイズ)や長B3サイズや丸型チラシ、観音折りのチラシなどを見かけることもある。
これはB3チラシよりもさらにコストが高いので、言わずもがなホールの気合いを強く感じる。
チラシの内容だけではなく、そのサイズ、形状にも注目してみることが折込チラシ分析で非常に重要な要素となる。
宣伝のようになってしまうが、パチ7のチラシ閲覧サービスはデカチラシと通常チラシを分けて見ることが出来るので助かる。ぜひ、活用してみて欲しい。
ちなみに県や市区町村によっては、「B4サイズのチラシしか使用してはいけない」という規制が入っていることがある。そのエリアにお住まいの方は、残念ながらサイズ以外の要素からチラシ分析するしかないが、裏返すとデカチラシが意味することの重要性が読み取れる。皮肉なものである。
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