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ホールが現場で
ホールが現場で

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さん
- 投稿日:2017/01/19 17:14
今年でなんとパチスロ打ち初めて20年です。20年・・・。俺が始めてパチスロのリールを叩いたあの日、オギャァと生まれた子供はなんと今年成人式です。ひょっとしたらそのオギャァは昨日隣でバジ絆で6確出してた彼かもしれん。
いやひょっとしたらじっとリールを見つめてビタを試みる一昨日会った若者かもしれん。
2コマはえーぞ小僧。
どうも藤原です。あ、ちょっとまって、スイカこぼした・・アチャー15枚だよトホホ・・・。結局俺はこの20年取りこぼした数々の何かを求め今日もいそいそとジャージに健サル、なんなら寝癖を蓄えてホールに赴くわけですが、過去何度も聞いた業界の危機とやらにも特に楽観的に深く考えず、ただ日々の歪みきった何かを満たしにレバーを叩くなりハンドルを回すなりしてきましてね、
まぁそりゃ色々ありました。裏モノ時代の鉄火場特有のアレやコレやから、ホールに巣食う悪い人たちとのアレやコレや。北斗吉宗時代に作った軍団としてのアレやコレや・・。
ふと自分の中の誰かが言うわけですよ。「そろそろあがってもえんちゃうんか?」と。
それはそれでなんとなーくわかんのね。遊べる五号機なんてフレーズからきちんと遊ばせて貰ったよ。真剣にさ、それなりにさ、10年以上か。
でもレバーを叩いた先になる何かが見たくて、入賞した先の何かが体験したくて、俺は俺なりの最前線に居る訳ですよ。メディアでも、サークルでも、チームでも無い。それは俺だけの現場です。
言いたい事なんてきっと考えれば世の中の9割くらいにはあるだろうし、業界とやらにもきっとある。つーかある。それでも俺の現場で俺は今日も叩くし回すことをやめない。
今年も変わらず俺は俺の「オモシレェ!」を譲らないし、「ツマンネェ!」を譲らない。ただそれはいつだってこの手で現場で感じることでいたいです。
パチスロやパチンコなんて自分にとって極論言えば二つしかねーわけですわ。それは「打ったことある台」と「打ったことねー台」その後者全てに、ちゃんと期待をして、ちゃんと裏切られて、ちゃんと楽しいって言う。
このお題が発表されて今キーボードを叩くまで、佐々木師匠に読まれるわけだから色々考えた結果がコレなんでやっぱ頭の作り自体は悪いわけです。
今年も抱負も期待も、「変わらない」「譲らない」これだけで片付いてしまいました。
まさに、「未来は僕らの手の中」ですよ。
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