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ブボァッブボァッブボァッ テケテケテケテケ デース

【3周年企画】『ゲーセン連れスロ』参加レポート募集! | コラム

ブボァッブボァッブボァッ テケテケテケテケ デース

プロフィール画像
さん
投稿日:2017/10/21 15:40

ゲーセン連れスロに参加された皆様、ご機嫌麗しゅう。この企画で初めて触ったタロマが、リメイク機として帰ってくるそうですね。BOSSさんの動画を見て選んだ機種でしたが、これには何某かの因果を感じてしまい、そちらの方も打たざるを得ないと言った具合の日和。
さて、今回私がこの企画に参加した理由として挙げますのは。
1、主催が佐々木真氏であるということ
2、開催場所が遠からず近からず(近くないというのも意外と重要)
3、ゲームセンター開催であるということ。
以上の理由になります、もちろん過去の名機と戯れることもそのうちの一つに御座います。

当日は集合の一時間前ほどに巣鴨ライズさんへ向かい、既に遊技されていらっしゃる連れスロ参加者と、一般のお客様。
パッと見た第一印象としては「とにかく自分は場違い」
年齢層も比較的高めで、既にいらっしゃった佐々木さんとリールを指差しながら談笑している姿に、私は少したじろぐのです。

当日会場に集まったなかで、いわゆる「五号機世代」にあたるのは主催の方を除くと私メモ用紙と、見事なんたら賞を手にしたお方だけだったと思います。
まずそれについて、私の面倒な性格を考えるとどうしても言及せねばならないことが一点。
佐々木先生は人生初のリプレイ外しと仰られていたように記憶していますが、そのことについて私は疑問の念を抱いております。
それは「彼は五号機のアクロスシリーズを打たずにこの場にいるのか?」というシンプルなものです。
五号機の機種にも、いくつかリプレイ外しをする機種はあると思います。
あれは佐々木先生の勘違いだったのではないか?と思うと同時に、もう一つの可能性が浮かび上がる訳です。
五号機世代の私にとってアクロスシリーズのハナビ、バーサスのRT突入リプを回避するふたコマ目押しは「リプレイ外し」と言っても何の疑問も生まないものでしたが、突入リプを回避するだけであって、最終的に入賞するのはリプレイだから、四号機世代的にはあれは「リプレイ外し」と呼べないのではないか?という可能性です。
その真相は佐々木先生、或いはその世代の方にお尋ねしないことには解消されない疑問だと感じたので、この場で問題提起しておきました。

さて、前置きが長くなりました。
私が今回打った機種はアルゼのタロットマスターです。
触ろうと思ったかきっかけは、BOSSの名機列伝という動画を見て、その筐体の面構えとサウンド。何より凜とした青七のデザインに惚れ込んでのことです。
まず下調べを、と思い五号機世代の私が配当表を見ると、すでに違和感が。
それは青七と赤七、RBの配当表には「15枚+BONUS」という風に記載がありました。
ボーナスなのになんで払い出しがあんねん、小役なんかボーナスなんか、どっちやねん!
自宅に戻り少し調べると、似たような理由で役物入賞時の払い出しがなくなったそうです。

四号機を触ることは何度かありましたが、佐々木先生の連れスロということで、その辺に敏感になっていたこともあって違和感を覚えたのだと思います。
五号機ノーマルあるあるの「特別役物揃えたけどコインない、買い足し!」
というあのプチ地獄が無くて済むのは嬉しいと思う反面、その買い足しさえも五号機ならではの風情に思えて、どちらも良いなあと思うのでありました。
役構成はいたってシンプル。五号機のように複雑な一枚役がないので、打ち方はわかりやすい。
タロマの打ち方を今更書くこともないので、動画で見たBOSSの手順と、佐々木先生に教えていただいた中押し手順を織り交ぜながら消化し、連れスロの三時間は緩やかに流れていきました。
佐々木先生の手順がビタ押しで、尚且つ色々楽しみたいパターンもあったので、写真を撮るのも忘れてひたすら黙々と打っていました。
なので写真が一枚しかありません。ツイッターのハッシュタグの方には参加出来ませんでした。

タロマの感想としましては、4thリール(フォーチュンスピン)の煩わしさを除けば、設定6を打つぶんには楽しめるなと思いました。
順押し手順でボーナスが重いと飽きが来そうなのと、4thリールの存在で消化速度が落ちることを考えると、ホールで打ちたいか?と自問すると微妙なところでした。
滑りもリーチ目もシンプルで、リプレイ外しの難易度が低いので、楽しめるユーザーの層は広いのかなと思いました。

{Photo01}

所変わって居酒屋。
その日ゲストとして?というか恐らく普通に遊びに来たであろうBOSSの横に陣取り、昔の話といまの話、色々貴重な話を聞かせていただきまして、それはもう幸せな時間でした。
BOSSのいまの立ち回りのメイン機種の話やら、昔の機種の最高収支。
こういう方と話すために、コミュニケーションのツールとしてコンテツを嗜好するのは愚かだと思いながらも、もっと四号機知りたいな、話せるようになりたいなぁと思うのでありました。
他のテーブルの方とお話しすることは出来ませんでしたが、同じテーブルに着いた方々には凄くいい話をたくさん聞かせていただいて、今日は来てよかったと心の底から思うのでありました。
レオさん、ゼクスさんとのお話が実現する日が来ることを楽しみにしています。

帰り際、佐々木先生に「次打ちたい機種はなんですか?」
と問われたところ、すぐさま頭によぎったのは、実は五号機でした。
当日参加されていた方の殆どのホームが四号機以前であるのと同様に、私のホームが五号機なのだと、改めて再認識するのでありました。

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